お腹まわりの無駄な贅肉を効果的に減らす方法


お腹周りの贅肉を落とすダイエット方法

運動不足や暴飲暴食などをしているとすぐに太ってきてしまいますが、最初に贅肉がつきやすいのがお腹周りなのではないでしょうか?

そしてダイエットをしてもなかなか減らすことができないのがぽっこりとしてしまった下腹や横腹の贅肉です。

注意!無理なダイエットはリバウンドのもと

お腹周りをすっきりとさせるためには、この贅肉を減らしていくことが大切なのです。

食事を抜いたりすればすぐに落ちそうなイメージがある人もいるかもしれませんが、無理なダイエットをするとそれだけリバウンドもしやすくなってしまい、太りやすい体質にもなってしまうのでよけいに無駄な脂肪がつきやすくなってしまう可能性があります。

また健康を害してしまうことも考えられるので、食事を制限するといった無理なダイエットはよくありません。

食事を制限してしまうと人が活動するために必要なエネルギーを得ることもできなくなってしまうので、骨や筋肉といった大切な部分からエネルギーを取り出してしまい、さらに太りやすくて痩せづらい体質になってしまう恐れがあるので注意しましょう。

お腹周りをすっきりさせるにはやはり有酸素運動が必須

効果的にお腹周りの贅肉を減らすためには、有酸素運動が基本になりますウォーキングやランニングなどで身体を動かし脂肪を燃焼させていくことが大切です。

ウォーキングをする時に脂肪を効果的に燃焼させるためには、普通に歩くよりも半歩でいいので大股で歩くようにすると消費するカロリーを増やすことができます。

さらに身体をひねるイメージで腕を大きく振って歩くと、横腹などに効果が期待できるので、ウエスト周りを引き締めることにつながります。

また普段から腹筋に力を入れて、背筋を伸ばし姿勢をよくしておくと自然と体幹を鍛えることができるので、新陳代謝をアップすることができたり、血液の流れをよくする効果も期待できて、ダイエット効果がアップしていきます。

特にハードなことをしなくても姿勢をきれいに保つだけでいつも以上にエネルギーを使うことができるので効果的です。

軽いストレッチで代謝をアップさせよう!

筋トレやウォーキングといった有酸素運動だけではなく、朝起きた時や夜寝る前のストレッチは血液の流れをよくしたり筋トレ効果も期待できるのでおススメです。

特に朝ストレッチをすると、寝ている間にかたまってしまっている筋肉をほぐすことができ、血液の流れをよくする効果があります。

朝から血流が良くなることによって一日中基礎代謝をアップさせておく効果も期待できます。

朝のストレッチは目覚めの効果もあるので、さっそく取り組んでみてくださいね。

まずは2ヶ月間ダイエットを続けることを目標にしよう

ここまでお腹周りの贅肉を落とす方法をいくつかご紹介してきましたが、他のページでは一つ一つの方法をより詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

無理はせず、手軽に始めれることからスタートして、まずは2ヶ月頑張ってみましょう。

3ヶ月だと少しハードルが上がりますが、2ヶ月ならなんとか続けられるはず。体の変化を実感できれば、ダイエットも少しは楽しくできますよね?

ですので、最初の段階の最も大きなテーマは「続けること」です。

そこに目標を置いて、頑張ってみてください。