ぽっこりお腹の原因は中性脂肪?効果的に中性脂肪を減らすならDHAを摂取しよう



ぽっこりお腹の原因は中性脂肪?

加齢に伴ってお腹が出て来たと言う人も居ますが、実際にはその原因の一つとして脂肪を挙げる事ができます。内臓脂肪、皮下脂肪等があり、内臓脂肪は脂質が腸間膜が肝臓に付着した状態です。

皮下脂肪は皮膚の下にある脂肪の事です。脂肪が付いた場所によって名称が違っており、これら2つをまとめて中性脂肪と言います。

内臓脂肪を効果的に減らす方法とは?

お腹がポッコリしている原因はこれら中性脂肪の場合があり、特に内臓脂肪はお腹をポッコリさせてしまいやすくなります。脂肪自体は内臓を守ったりする為にも必要で、寒さから身を守る働きもあります。

しかし過剰に蓄積させてしまうと健康にも影響を及ぼしてしまう場合があるので、まずはそれを消費する事になります。

消費して脂肪を減らす方法としては運動や低糖質、さらに低GI食品などを心掛ける方法もありますが、それ以外にも方法があります。

ぽっこりお腹の原因の一つである中性脂肪は、DHAを摂取する事によって減らす事が可能です。DHAは魚油等に多く含まれる脂肪酸で、中性脂肪の代謝を促進したり、それそのものの合成を抑制したりする働きがあります。

また脂肪分解作用や血液への脂肪の分泌を抑制したりする働きも期待出来ます。血液サラサラ機能等もある成分で、動脈硬化の予防とか高脂血症の予防と言った点から摂取する人も居ますが、実際にはダイエット目的で利用する事も出来ます。

中性脂肪を減らすならDHAを積極的に摂取しよう

ただ、人によってはDHAを利用する事によってドンドン中性脂肪を減らす事になり、結果的にぽっこりお腹を解消するだけでなくそれ以外の弊害が起きてしまうのではないかと心配する人も居ます。それに関しては、過剰に心配する必要はありません。

1日の基準摂取量を守っていれば、体に対する良い影響は期待出来ますが、悪い作用はほぼ心配ないからです。

しかし、DHA自体は魚油に豊富に含まれているので、青背の魚を摂取すれば効率的に体内に取り入れる事ができます。とはいえ、青背の魚を毎日食事として摂取する場合、その人自身の負担になってしまう場合も少なくありません。

その為、現在ではDHAを摂取する場合は食品からではなく、サプリメントを利用している人も大勢います。サプリメントであれば食事内容に左右される事無く必要な栄養素を摂取できるからです。

ただサプリメントの場合は手軽に摂取できる反面、過剰摂取に繋がる危険性もはらんでいます。安全に活用してぽっこりお腹を解消する為にも、1日の規定量を守って摂取するようにしましょう。